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    <title>性病ねっと</title>
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    <updated>2008-10-18T12:05:03Z</updated>
    <subtitle>性感染症は、特別な人たちがかかる病気でなく
誰がかかっても不思議でない病気になっています。
心配な時は、まず検査を受けることが大切です。</subtitle>
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    <title>日本の性病感染者は600万人以上【性病ねっと】</title>
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    <published>2008-10-18T11:56:40Z</published>
    <updated>2008-10-18T12:05:03Z</updated>

    <summary>性病は増加傾向に日本では感染者は600万人以上と言われています。 性病に代わって...</summary>
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        <name>性病アクセス</name>
        
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        <![CDATA[<p>性病は増加傾向に日本では感染者は600万人以上と言われています。<br />
性病に代わって増加傾向に疾患が性感染症です。<br />
現在では性病という言葉に代わってもっと広い意味での「性感染症」という言葉が広く使われています。<br />
性感染症は本来性病とは呼べませんが、性病と合わせて性接触で感染するすべての疾患をstd（std｛sexually&nbsp;transmitted&nbsp;disease｝と呼ぶことが一般的です。<br />
性感染症による感染率の増加ヘルペスの再発やクラミジア・カンジダなどは比較的症状が軽く自覚しづらいですが、これらの疾患でも粘膜に傷がついていると他の性感染症の感染率が４～６倍に高まると言われています。<br />
皮膚のバリア機能が無いために、粘膜の傷から細菌やウイルスが容易に体内に侵入してしますためです。<br />
症状が軽くても完全に症状が治まるまでは性的な接触は避けましょう。<br />
薬剤耐性菌の出現について近年若年層を中心に急速に広がりを見せるｓｔｄ（性感染症）ですが、数年前までは性病の治療に有効であった抗生物質や抗菌剤が現在では効かなくなってしまうケースが増えています。<br />
治療のため投与される薬剤に対して抵抗力を獲得した「薬剤耐性菌」と呼ばれる菌が原因で、従来の治療法では病気が治らなくなってしまっているのです。<br />
特に感染者が多く女性の場合自覚症状が少なく、不完全な治療により抵抗力を付けてしまう機会の多い、クラミジアや淋病などで薬剤耐性菌が増えています。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
「病院に行くのは恥ずかしいから個人輸入で薬を買おうかな？」などと考えている人もいるかもしれませんが、性病が治らないばかりか慢性化させてしまったり、薬物の副作用等により多大な危険が伴います。<br />
治療の際は必ず専門の医療機関で受診し正しい治療を受けましょう。<br />
細菌とウイルスの違い性病に限らず、多くの病気は細菌やウイルスが体に入り込み引き起こされます。<br />
細菌は独自の細胞を持ち、人の細胞に取り付き栄養を奪い増殖して正常な細胞を壊し病気の症状を悪化させて行きます。<br />
細菌は個々の細胞をもっているので、抗生物質の投与により病気の原因となっている細菌の細胞を死滅させることで病気を完治することが可能です。<br />
この細菌に対してウイルスは独自の細胞を持たない遺伝子で、正常な細胞に入り込み自分のコピーを増やしたところでその細胞を壊して再び他の細胞に入り込み増殖することで症状を悪化させます。<br />
細菌とウイルスの違いは細菌は抗生物質の投与で病原体である細菌を死滅することが可能ですが、ウイルスは正常な細胞に入り込んでいるために抗生物質で死滅させることはできません。<br />
抗ウイルス剤と言われる薬剤はウイルスを死滅さえるのではなく、ウイルスの分裂を防ぐ薬なのです。<br />
ウイルスを死滅させることができるのは唯一人の免疫力だけなので自己免疫力で治癒することのできないウイルスが原因の病気は不治の病となるのです。</p>

<p>性病の場合はウイルス感染であるhivや肝炎・ヘルペスなど現在の医学では完治不可能な感染症が多いです。これらの性病に感染すると発病を抑える薬、症状を抑える薬はありますが完治させる薬はありません。<br />
現代の医学でも一生病気が治ることはなく、いかに発病・再発を抑制するかが治療法となります。病気が完治しないため継続的に費用がかかり、薬価も高いので経済的な負担も大きくなります。<br />
性病を予防するには？性感染症を予防するには性的な接触自体を避けることが最も有効な手段ですが、現実的に難しいので性的接触の際には避妊具を使用することや、特定のパートナーとだけと接触し、不特定多数の相手とは性的接触を持たないことが対策になります。<br />
行為の際にパートナーに湿疹や水疱、イボや赤み爛れが無いかもチェックし、異常が見つかった時は接触を避けるべきです。その他にも寝不足や疲労の蓄積で免疫力が低下しないように体調の管理にも注意しましょう。<br />
もし性病に感染してしまったら？もし性感染症になってしまったら、早急に病院に行きましょう。<br />
男性ならば泌尿器科、性病科、女性ならば産婦人科、性病科での受診になります。性感染症は患部が患部なだけに病院に行くのも恥ずかしく勇気がいるものですが、治療せずに放って置いても症状が改善することはなく悪化してしまうばかりです。<br />
多くの性感染症は病院で治療を受ければ数週間で完治する場合がほとんどなので、悩んでいないですぐに病院で診察して貰いましょう。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>女性と性感染症【性病ねっと】</title>
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    <published>2008-10-18T05:48:49Z</published>
    <updated>2008-10-18T18:57:31Z</updated>

    <summary>女性の性病検査は・・・気になるけど、病院には行きづらい。 女性ならなおさらこのよ...</summary>
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        <name>性病アクセス</name>
        
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        <category term="女性と性感染症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>女性の性病検査は・・・気になるけど、病院には行きづらい。</p>

<p>女性ならなおさらこのようにおもうのでは？<br />
しかし、自分でアレ？っと感じた場合にはすぐにお医者さんに行きましょう。<br />
それでもって女性には<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15X31Q+F006GI+EOC+60OXF"target="_blank">自宅でできる性病検査</a>があります。<br />
まずは、自宅でできる性病チェッカーで検査してみる方法もありますが、いずれにしろ放置しておいても良くなる病気ではありません。</p>

<p>性病にはクラミジア、淋菌、トリコモナス、カンジタ、梅毒、ｈｉｖ、ｂ型肝炎、ｃ型肝炎、ｈｐｖ、子宮頸がんなどがあります。</p>

<p>それぞれの症状に合わせて早めに手を打つのが必須の作業となります。<br />
病院に行くのとは別に検査キットがあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>お値段によって検査できる病気の数は変わってきますが、必要と思われる検査を選んで自分でチェックできます。</p>

<p>女性の場合は不妊の原因にもなってしまいます。<br />
女性では妊娠しづらい・妊娠できないなどのトラブルに見舞われてしまいます。<br />
梅毒や淋病については、感染しやすいだけでなく母としての妊娠能力や子供にまで害を及ぼしてしまう場合があります。</p>

<p>また、性の低年齢化の影響もあり、今では若い人でも性病に悩んでいる方がいらっしゃいます。<br />
特に、こんも年齢は性に対しても安易な方向に走りがちです。<br />
こういうときにこそ自重が必要です。そうならないためにも、しっかりと基礎知識を身に付けて置くことがたいせつです。</p>

性病:病院に特化した"なんでも相談くらべる君"&lt;女性と性感染症<br />性病:病院に特化した何でも相談くらべる君で、東京・神奈川・千葉・埼玉の性病科・泌尿器科病院・クリニックを検索! 女性の性感染症については、男性にはない体の構造的特長から腹腔まで感染が広がる可能性があること、母子感染といった問題を考えなくてはなりません。 ...
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性病の症状・治療 | 妊娠を応援するマカ</a><br />不妊の原因にもなる性病. 性病や性感染症は、体の健康を害してしまうだけでなく、不妊の原因となってしまうこともあります。 また、もし女性が妊娠していることに気づかずに、性病に感染してしまうような事があれば、 ...
性病<br />性病治療は正しい情報が必要です。
性病と性感染症「女性の為の享福漢方薬局」<br />性病ではありませんが、性行為による感染症も最近では増えています。
ピル解禁は性病の蔓延か?<br />性病予防ができないというのなら、どうするかは、その女性が判断することです。
<br />性病の種類としては、「クラミジア感染症」「淋菌感染症」「梅毒」「HIV(エイズウィルス」「B型肝炎」「トリコモナス」「カンジダ」などがあります。
性病若い人に急増している性病性病を自宅で検査も<br />性体験のある女性のほとんどが感染するありふれたウイルスで、通常は感染しても自然に。
性病事典 専門医が語る尖圭コンジローマの解説</a><br />尖圭コンジローマとは、淋病やクラミジアといったメジャーな性病からするとまだまだ知名度は高くありませんし、。
ｓｔｄ<br />性病(sexually trasmitted disease=STD)の１種。
]]>
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    <title>性病（性感染症）と妊娠【性病ねっと】</title>
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    <published>2008-10-18T05:31:57Z</published>
    <updated>2008-10-18T05:36:50Z</updated>

    <summary>性病（性感染症）と妊娠 妊娠を妨げてしまう性病や性感染症について性病や性感染症は...</summary>
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        <name>性病アクセス</name>
        
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        <![CDATA[<p>性病（性感染症）と妊娠</p>

<p>妊娠を妨げてしまう性病や性感染症について性病や性感染症は、妊娠しずらくなる不妊症に繋がる場合があります。<br />
妊娠と性病や性感染症性病や性感染症は、自然妊娠の妨げになります。<br />
気付かないうちに忍び寄ってきます。<br />
この病原菌を保有している人と行為を行った場合、簡単に移ってしまいます。<br />
性病・性感染症は、妊娠の妨げになり、油断できないものです。<br />
◇膣カンジダ症・・・この感染症は、カンジダ真菌というカビの一種によって引き起こされます。これに感染すると、男性の場合では性器の周辺に湿疹ができたりします。ただ、自覚症状は強くありません。女性の場合ですと、激しいかゆみやヨーグルト状のおりものが出てきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>梅毒と淋病については、母体の健康を害すばかりでなく、母親としての妊娠する能力まで失わせ、てしまう場合があります。<br />
梅毒に感染すると、梅毒の病原菌が入り込んだ場所にしこりや潰瘍ができて腫れてきます。<br />
梅毒の特徴として感染してから３ヶ月ほど経過すると、全身に赤い斑点が出来始めてしまいます。<br />
症状が悪化する前に治療しなければ、妊娠の障害になるばかりでなく、眼や心臓・神経にまで症状が広がる可能性があります。<br />
梅毒に感染した状態で妊娠してしまうと、母胎内で胎児まで感染してしまうこともあり胎児奇形になることがあります。梅毒の検査方法としては、血液検査が一般的です。<br />
早期に発見できれば、抗生物質などの服用によりわりと短期間で治癒できます。ただ、悪化してしまうと、治療も長期間に及んでしまいます。</p>

<p>淋病に感染してしまうと、男性の場合では、排尿痛や尿道から膿みが出てきます。<br />
この状態を放置してしまうと前立腺炎や精巣上体炎となり、妊娠の障害となる場合があります。<br />
また、女性の場合ですと膿のようなおりものが出ますが、自覚症状が無いことが多いです。<br />
放置してしまうと、卵管狭窄による不妊症になってしまう場合があります。もし、淋病に感染した状態で出産してしまうと、産道感染して赤ちゃんまで感染してしまう恐れがあります。<br />
淋病の治療法としては、抗生物質が使用されます。<br />
最近では、抗生物質が効きづらい場合もあるようです。</p>

<p>クラミジア感染症今、もっとも多い性感染症です。<br />
特に若年層の感染例も増えてきています。<br />
クラミジアに感染すると、男性の場合では、排尿時の痛みやかゆみ・膿などが出てきます。<br />
クラミジアがさらに症状が悪化すると、慢性前立腺炎や精巣上体炎を起こし、妊娠障害となることがあります。<br />
女性の場合は、自覚症状があまり無いので、気付かないケースが多々あります。<br />
定期健康診断などで、見つかったということも多いようです。<br />
症状が悪化してしまうと、子宮頚管炎や卵管炎・卵管狭窄になり、不妊の原因にもなってしまいます。<br />
また、クラミジアに感染したまま妊娠してしまうと、赤ちゃんに感染してしまう場合がありますので特に注意が必要です。<br />
クラミジア感染症の治療としては、おもに抗生物質が使用されます。</p>

<p>性器ヘルペス感染症は男性・女性ともに患部に水泡が出来て、これが悪化すると潰瘍になります。<br />
妊娠中に感染してしまうと、出産時に産道感染してしまい、これを新生児ヘルペス感染症といいますが、赤ちゃんの死亡率が８割近くもありますので、注意が必要です。<br />
性器ヘルペスウイルス感染症の治療法として抗生物質が使われます。<br />
今のところ完治はできす、再発することもあります。</p>]]>
    </content>
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    <title>性感染症の全貌【性病ねっと】</title>
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    <id>tag:www.fsymptom.net,2008:/vd//1.1</id>

    <published>2008-10-18T02:18:15Z</published>
    <updated>2008-10-18T05:37:59Z</updated>

    <summary>性感染症の全貌を暴く・・・ 淋病とは、性器クラミジア感染症に次いで感染者の多い性...</summary>
    <author>
        <name>性病アクセス</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>性感染症の全貌を暴く・・・</p>

<p>淋病とは、性器クラミジア感染症に次いで感染者の多い性感染症です。<br />男性の250人に1人が自覚症状のある(排尿痛など)淋病になっています。<br />主に風俗女性からの口腔感染(オーラルセックス)が多いようです。<br />女性の場合は感染しても無症状であることが多く、感染に気づかず<br />梅毒とは、昔は代表的な性感染症でした。<br />最近では感染者が大変少ない病気となりましたが、主にセックスによって感<br />染し、時間が経つと全身にしこりや発疹が現れ、長年放置すると神経にまで<br />異常をきたしてしまう病気です。<br />原因はトリポネーマ・パリーダムという細菌<br />尖形コンジローマとは、あらゆる性行為によってヒトパピローマウィルスに<br />感染し、性器や肛門の周りにカリフラワーのようなイボができる病気です。<br />近年女性の感染が増えています。<br />オーラルセックスで口腔内に感染すると、口腔癌の原因になるとも言われて<br />います。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>性器カンジダ症とは、カンジダというカビの仲間によっておこる性器の感染<br />症です。<br />女性に特有の性感染症です。<br />男性が発症することは非常に少ないとされています。<br />もともとこのカンジダという菌は体内にたくさん存在していますが、風邪や<br />ストレスで免疫機能が落ちると、体内で増殖します。<br />外陰炎とは、外陰部(尿道口、膣口、小陰唇、大陰唇など)に炎症がおきて、<br />かゆみ、腫れ、痛みなどの症状が現れる病気です。不衛生な状態が続く中で<br />のセックス、マスターベーション、ナプキンやタンポンの換え忘れが引きが<br />ねとなります。<br />細菌(大腸菌・ブトウ球菌...膣トリコモナス症とは、膣トリコモナスという<br />原虫が性器の中に入り込み、性器の炎症を引き起こす病気です。感染者は女<br />性に圧倒的に多く、若年層での感染が増えてきています。<br />膣トリコモナスという原虫に感染することが原因です。<br />疥癬とは、ヒゼンダニというダニの仲間が皮膚の下に寄生することで生じる<br />激しいかゆみと皮膚症状をいいます。<br />もともとは性感染症でしたが、近年、高齢者とその介護者にも発症が増えて<br />います。ヒゼンダニという体長0.3mm程<br />細菌性膣炎とは、クラミジア、カンジダなど特別の菌が原因ではなく、普段<br />体内にいる菌が膣の中で過剰に繁殖し、炎症を起こす病気です。<br />月経時や病気をした時など、免疫力が落ちた時にかかりやすく、性感染症と<br />は一概に決め付けられません。<br />毛じらみ症とは、ケジラミという昆虫が陰毛、頭髪、まゆ、ひげなどに寄生<br />して皮下の血を吸うことで激しいかゆみを生じる病気です。<br />戦後しばらくケジラミ症は激減してきましたが、近年再び急増しています。<br />毛じらみという吸血性昆虫(白っぽい1mm程の虫)。<br />性器クラミジア感染症は現在感染者が一番多い性感染症で、感染者は100万<br />人を超えています。<br />一回のセックスで50%も感染するぐらい感染率は高いのですが、症状が出に<br />くく、女性では80％、男性では50％に感染症状が現れません。<br />したがって、知らないうちに感染していることが多い。<br />エイズとは、hiv（通称エイズウイルス）に感染し、免疫力が低下して発症<br />する病気です。日本での感染者数は増加の一途をたどっています。男女間の<br />性行為による感染が近年急増しており、感染者は若い人に増えています。<br />性器ヘルペスとは、単純ヘルペスウィルス1型、単純ヘルペスウィルス2型に<br />感染することで、これらのウィルスが神経の奥深くに住み着き、セックス、<br />過労、ストレスなどの刺激を受けることで神経に住み着いたウィルスが暴れ<br />て、口や性器の皮膚と粘膜を荒らす病気です。<br />よく聞く性感染症性病とは本来は特定の病気を指すのだが、近年では性交渉<br />によって感染する病気全体を指す事が多くなってきた。<br />抗生剤の開発により以前より治癒（ちゆ）しやすくなってきた反面安易な性<br />交渉や度重なる感染を経て抗生剤が効かない又は効きにくい病原体が増加し<br />ている。<br />自覚症状の強い病気は早期に、他人に感染する前に治療を受けるため減少し<br />てきているが、自覚症状の弱い病気は治療が遅れて感染を広めている。<br />特に女性は全般的に自覚症状が弱く、知らずに感染を広めている事もある。<br />性病に限らず、感染症は一つの病原体が体内に侵入したとしても感染するわ<br />けではなく、病原体が体内で増殖して免疫（めんえき）能力を超えてしまう<br />と感染・発症となります。<br />性交渉自体が、粘膜と粘膜を擦りつける動きなので粘膜に傷もできやすいと<br />いえます。<br />理屈上は、病原体と傷や粘膜への接触がなければ感染の可能性はありません。<br />現在、性病で１番多いのが尿道炎です。<br />これは、おしっこをする時に痛みやカユミがあり、膿で下着が汚れたりする<br />病気です。<br />性交渉はもちろん、オーラルセックスでも感染する可能性があります。<br />もし心当りがあって、違和感や不安感がある時は早めに検査を受ける事をお<br />勧めします。<br />性病の種類（症状から考えられるもの）<br />排尿時痛（はいにょうじつう）おしっこをする時に痛みや違和感がある場合<br />に尿道内で炎症をおこしていることがあります<br />主な原因としては、と性病とがあります。考えられる性病<br />比較的自覚症状がかるく排膿量（はいのうりょう）も少なくサラッとしてい<br />る。<br />自覚症状が重く痛みも強く、排膿量（はいのうりょう）も多く粘り気が強い。<br />排膿（はいのう）おしっこに混じってでたり朝起きたら下着についていたり、<br />しごくと出てくる場合尿道内で炎症をおこしている事があります。主な原因<br />としては、と性病とがあります。考えられる性病<br />比較的自覚症状がかるく排膿量（はいのうりょう）も少なくサラッとしてい<br />る。<br />自覚症状が重く痛みも強く、排膿量（はいのうりょう）も多く粘り気が強い。<br />皮膚の痛み・かゆみ性器とその周辺の皮膚に痛みやかゆみを感じるような場<br />合、皮膚の・性病が考えられます。考えられる性病皮膚に軽い炎症がおきてかゆみを感じる陰毛部で毛じらみが血を吸う為赤い斑点（はんてん）を伴った激しいかゆみがある。<br />皮膚が乾燥してフケのようにはがれ、激しいカユミを感じる<br />発疹・ブツブツ性器とその周辺に発疹やブツブツができている場合、や性病<br />が考えられます。<br />粘膜（ねんまく）に小さい水疱（すいほう）ができてつぶ潰れると痛い<br />性器に小さなイボができ、増殖。一つ一つは小さいものが密集して大きくな<br />る。痛みやかゆみはない<br />初期には性器に赤いシコリやただれが表れ、股（また）の付け根が腫（は）<br />れる。その後皮膚や粘膜に特有の発疹ができる事が多いが必ずではない。神<br />経にそって広がり全身の器官に異常をきたす。<br />普段、コンドームをしてセックスしていても感染することがあるのはこの為<br />です。<br />特に「風俗店などで性器には直接の接触がないのに」という方でも、なんと<br />なくカゼの症状が長引いた時には念のために検査してみてはいかがでしょう。</p>
<p>性交渉以外でも感染する可能性がありますので、性病とはいえませんが血液<br />感染なのでほかの性病と一緒に感染することがあります。<br />ページのトップへ淋病淋病（りんびょう）は淋菌が原因で、性交渉により感<br />染します。淋菌もクラミジアと同じで性器だけではなく、咽頭部（いんとう<br />ぶ）にも感染します。<br />クラミジアに次いで多く、クラミジアと同時に感染する事もあります。<br />男性・・・当初は尿道の軽い違和感や不快感ですがその後は強い排尿時痛<br />（はいにょうじつう）を感じます。<br />同時に粘り気の強い膿（うみ）がみられます。クラミジアと同じ尿道炎を起<br />こす病気ですが、自覚症状が比較的強く尿道口も赤く腫れることがあります。<br />また、炎症や排膿（はいのう）の影響で尿の回数が増えます。<br />女性・・・女性は尿道が男性より短いので、多くの場合は自覚症状がありま<br />せん。症状が進むと排尿痛や残尿感・頻尿といった症状を感じ、オリモノに<br />変化が現れます。<br />【潜伏期間】感染の疑いがある日から２～１０日は自覚症状もなく、検査し<br />ても分かりません。<br />【検査方法】尿・分泌物を使い検査します。<br />検査の結果は来院不要でお知らせできますので心配いりません。<br />【治療方法】抗生剤の内服による治療になります。淋菌の種類によっては、<br />従来の抗生剤が充分な効果が期待できない場合があります。<br />hiv（エイズ）hivはヒト免疫不全（めんえきふぜん）ウイルスというウイル<br />スが感染すると増殖して次第にヒトの免疫機能を弱らせて最後には免疫機能<br />が無効（不全）になる病気（免疫不全症候群（めんえきふぜんしょうこうぐ<br />ん）：エイズ）を起こします。<br />主な感染経路は、性交渉・血液接触・母子感染があります。基本的には、血<br />液や分泌物を経由して感染しますので血液を触ったりしなければ感染しませ<br />ん。<br />【症状】感染後、２～８週間するとカゼのような症状が出る場合はあります。<br />しかし、hiv（エイズ）特有のというのはありませんのでほとんどわかりま<br />せん。<br />その後、キャリアとして普通に何の症状もなく過ごします。<br />hivウイルスは、少しずつ増殖していきめんえき免疫機能を蝕んでいきます。<br />体内で通常無害化された細菌やウイルスが、めんえき免疫機能低下で悪さを<br />始めリンパ節の腫れや下痢・発熱・体重の減少などを起こします。<br />【潜伏期間】６ヶ月～１５年といわれています<br />最近では１０年以下で発症する事は少なくなっています。<br />【検査方法】hiv（エイズ）の検査は、hivに感染してできる抗体を調べる検<br />査になります。ある程度の抗体の数がないと検査しても分かりません。でき<br />るだけ検査の確実性を上げるために、感染の疑いのある日から３ヶ月経過し<br />てから検査することをお勧めします。<br />【治療方法】hiv（エイズ）は、特有の症状がなくウイルスの増殖により免<br />疫（めんえき）機能を低下させる病気のためウイルスの増殖を抑える方法と<br />免疫機能を補助する治療になります。現在では、数種類の抗ウイルス剤を併<br />用する多剤併用療法が標準的に行われ発症を遅らせることができ死亡率も低<br />下してきています。しかし、根本的な治療薬ではなく薬の副作用もあるので<br />予防がまず求められます。そのためには、感染を広めない事と早期の治療が<br />決め手です。<br />ｂ型肝炎感染の可能性hbv（ｂ型肝炎ウイルス）の感染は血液を介するもの<br />であり、感染経路としては、母子感染・性行為による感染・医療従事者にお<br />ける針刺し事故などが挙げられます。<br />潜伏期間は1～6カ月で、劇症化を示す場合もあります。<br />また日常的な場面でも、hbv（ｂ型肝炎ウイルス）陽性者が使用した歯ブラ<br />シやカミソリなどを使用することにより感染する可能性があります。<br />ｂ型肝炎の症状感染から発症までｂ型肝炎には、成人が初めてhbvに感染し<br />て発症した急性b型肝炎と、hbvに持続感染している人（hbvキャリア）が発<br />症したhbvキャリアの急性増悪や、慢性b型肝炎などがあります。慢性b型肝<br />炎が進展し、肝臓の線維化がすすんだ状態が肝硬変で、このような人の肝臓<br />には肝がんが発生することがあります<br /></p>
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