日本の性病感染者は600万人以上【性病ねっと】




性病は増加傾向に日本では感染者は600万人以上と言われています。
性病に代わって増加傾向に疾患が性感染症です。
現在では性病という言葉に代わってもっと広い意味での「性感染症」という言葉が広く使われています。
性感染症は本来性病とは呼べませんが、性病と合わせて性接触で感染するすべての疾患をstd(std{sexually transmitted disease}と呼ぶことが一般的です。
性感染症による感染率の増加ヘルペスの再発やクラミジア・カンジダなどは比較的症状が軽く自覚しづらいですが、これらの疾患でも粘膜に傷がついていると他の性感染症の感染率が4〜6倍に高まると言われています。
皮膚のバリア機能が無いために、粘膜の傷から細菌やウイルスが容易に体内に侵入してしますためです。
症状が軽くても完全に症状が治まるまでは性的な接触は避けましょう。
薬剤耐性菌の出現について近年若年層を中心に急速に広がりを見せるstd(性感染症)ですが、数年前までは性病の治療に有効であった抗生物質や抗菌剤が現在では効かなくなってしまうケースが増えています。
治療のため投与される薬剤に対して抵抗力を獲得した「薬剤耐性菌」と呼ばれる菌が原因で、従来の治療法では病気が治らなくなってしまっているのです。
特に感染者が多く女性の場合自覚症状が少なく、不完全な治療により抵抗力を付けてしまう機会の多い、クラミジアや淋病などで薬剤耐性菌が増えています。


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